棺に入れるものおすすめ7選【副葬品】

棺に入れるものおすすめ

棺に入れるものは何が良いのだろうか? 何かおすすめがあれば教えてほしい!

今回はこういった疑問に答えます。

お葬式のとき、大切な人との最後のお別れの際に、棺の中に思い出の品を入れることがありますよね。

「火葬するので、当然入れてはいけないものもあるけど、せっかくなら故人が喜んでくれるようなものを入れたい…」

そんな思いを叶えられるよう、棺に入れて良いものでオススメを7つ厳選して紹介します!

おすすめ①:折り鶴

故人の闘病中にプレゼントした千羽鶴はもちろん、死後も幸福を祈って新たに用意するのも良いでしょう。

>>棺に入れるものは折り紙がおすすめ!折り鶴はどう?

でも実際のところ、亡くなってからお葬式までの短い日数で、新たな折り鶴を作るのは難しいですよね。

そこで当サイトのオンラインストアでは、納棺用に制作した折り鶴セットをご用意しております。

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おすすめ②:手紙

心のこもった手紙は、副葬品の代表と言われることも。

あなたの素直な気持ちをありのままに手紙に書いてみましょう。

文章は長くても短くてもどちらでも良いです。

今まで故人と面と向かって言えなかったことでも、手紙で率直に書くと良いでしょう。

多くの人がメッセージを送りたい場合は、手紙ではなく寄せ書きにするという方法もありますよ。

もし故人の遺族でない場合は、念のため遺族に手紙を入れて良いか確認したほうが良いですね。

おすすめ③:花

花を棺に入れるのもおすすめです。

ここでは、花入れの儀で用いる花とは異なり、故人が好きだった花や、庭で育てていた花を入れるのが良いでしょう。

ただし、花は宗教によって最適な品種が異なるので注意が必要。

赤や黒の花、また色の濃い花は骨に色移りする可能性があるので避けておきましょう。

故人が好きな花を入れる場合は、事前に葬儀社に確認をしておくと良いですね。

>>棺に入れる花は自分で用意するもの?別れ花おすすめ【5選】

おすすめ④:お菓子

故人が好きだったお菓子を棺に入れるのも良いでしょう。

和菓子やクッキー、スナック菓子などは比較的小さいのでオススメ。

もしビンや缶詰、プラスチックに入った食べ物を入れる場合は、中身を取り出して紙製の容器に移し替えましょう。

おすすめ⑤:お気に入りの服

故人が日頃からよく着用していた服を入れるのもオススメ。

基本的に衣類はご遺体の上にかけられている布団の上に重ねて納めます。

もし死装束の代わりに着せたい場合は、事前に葬儀社に相談しましょう。

ご遺体が硬直していると袖が通しにくく、服によっては難しいことがあります。

おすすめ⑥:写真

棺の中に写真を入れるのもおすすめです。

ただし、写真は参列する方に確認を取った方が良いです。

火葬する写真に、まだ生きている人が写っていた場合、「一緒にあの世へと連れて行かれる」と想像されてしまうかも。

まだ生きている方も写った写真を入れるのは避けた方が無難ですね。

おすすめ⑦:木製の趣味のもの

故人の趣味のものや愛用していたものを入れるのもおすすめ。

  • ゴルフ
  • ピアノ
  • メガネ
  • お酒
  • カラオケ

など、色々とあると思いますが、基本的にガラスや金属で作られた製品はNG。

そこでおすすめなのが、木製の納棺用品です。

木で作られた製品なら、ちゃんと火葬することが可能。

大好きだった故人に最後のプレゼントして贈るにも良いですね。

ゴルフやお酒の納棺用品は、当サイトのオンラインストアで取り扱っています。

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まとめ

今回は棺に入れるのにおすすめなものを7つ厳選して紹介しました。

好きなものを入れたいところですが、やはりマナーに注意したり、燃えやすいものを選択したりなど、配慮が必要なものもあります。

もし不安な場合は、事前に葬儀社や遺族に確認したうえで用意するのが良いでしょう。

>>副葬品とは?入れて良いもの、いけないものを紹介!

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大切な故人への最後のプレゼントとして贈ってみてはいががでしょうか。